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【ドイツ】ドイツ留学3か月を経て思うこと

【派遣先】ルール大学ボーフム 【留学期間】2017年9月~派遣中
地域政策科学研究科2年 森岡 修人

はじめに

 私が留学しているルール大学ボーフムは、ドイツ西部に位置するボーフム市にあります。20にもおよぶ学部の中で3万人以上の学生が在籍し、ルール大学で研究するために世界中から学生がやってきます。今回の報告書では、ルール大学に在籍する一人の学生として、また日本人として、入国から3か月を経て感じることや日本との違い、日々の生活などをご紹介します。正直にいうと、ドイツにきて3か月が経つ今、私はすでに日本に帰りたくない思いでいっぱいです。これほどまでにドイツを気に入ってしまった理由も併せてご覧ください。

 

大学での授業について

 私は現在、大学の講義を2つ、大学内にある有料のドイツ語講座を1つ受講し、さらに日本語クラスのアシスタントをしています。毎日朝から夕方あるいは夜まで授業があるため、非常に忙しい毎日ではありますが、とても充実した生活を送っています。

 大学の講義では、「研究のための英語」の講義を受講し、英語での論文の書き方やスピーキング、リスニングなどの能力を身につけています。

 ドイツ語講座は週に4回あり、1回の授業は4時間半、主婦や留学生、ドイツで起業したい人など、様々な国籍の人が受講しています。クラスメイトが文法を気にせずとにかく口に出したり、積極的に質問する姿を見ると、日本の授業との違いに驚きますが、それに慣れてきた今、私も負けじと積極的に授業に参加するようになりました。

 もう一つ、ドイツ語を習得する最良の方法としてタンデムがあります。タンデムでは、お互いに学びたい言語を交換し合う形で雑談などを行います。私には現在4人のタンデムパートナーがおり、国籍はドイツ、イラン、イタリアと様々ですが、私がそのパートナーに日本語を教える代わりに、ドイツ語を教えてもらっています。タンデムは、自主学習で知ったことをアウトプットする良い機会であり、細かい文法や発音を気軽に教えてもらえるので非常に役立っています。また、タンデムパートナーと一緒に買い物や旅行、パーティなどもよくしています。


▲ドイツ語講座にて

 

ドイツの食文化

 みなさんご存じのように、ドイツはソーセージとビールの国です。スーパーには大量のソーセージとビールが売られていて、もちろん大学内でも買うことができます。値段も日本と比べ非常に安く、講義中にビールを飲んでいる人を時々見かけるほどです。

 食品に関していえば、全体的に日本よりも安く買うことができます。例えば、500gのパスタは日本円で50円くらいから売られており、20枚入りの食パンは80円ほどです。味についても、日本人の口に合うものばかりで、非常に過ごしやすいです。


▲とある日の昼食<学生食堂にて>

 

ドイツの旅行事情

 ドイツと日本の文化の違いについて、似ているところが多いなと感じています。よく日本の鉄道は世界一だといいますが、ドイツの鉄道も多少の遅延などはあるものの、本数も多く、地方都市であってもいたるところに鉄道網が張り巡らされているため、交通手段に困ることはありません。また、学生は半年ごとに約300€支払うとその州内の公共交通機関が乗り放題になるのも一つの魅力です。

 週末には友達と様々な場所へ出かけ、観光を楽しんでいます。ボーフムのあるNRW州は、ケルンやデュッセルドルフ、ドルトムントなどの大都市を有し、オランダ、ベルギーとも国境を接しているため、短い時間で異なる文化を楽しむことができます。ドイツへ来てまだ3か月の私ですが、州内の主要観光地はもちろん、オランダやベルギーなどへも旅行しました。どこかへ出かけたいと思わせるような公共交通機関のシステムがあるのも、ドイツ含めヨーロッパの魅力の一つだと思います。


▲カムナデア湖クルーズ船にて

 12月である今、私はドイツ発祥のクリスマスマーケットについても述べなければなりません。ドイツ語でWeihnachtmarktと呼ばれるクリスマスマーケットは、ドイツ中のいたるところで開かれており、様々な屋台が並びます。人々はグリューワイン(ホットワイン)や様々な料理を楽しみ、時には歌い踊り、寒い冬を楽しみます。私もいくつかのクリスマスマーケットを訪れましたが、どの街も個性豊かで、非常に活気づいていました。


▲ケルンのクリスマスマーケット


▲アーヘンのクリスマスマーケット

 

 Das schöne Deutschland

 Es hat über 3 monaten vergegangen, seit ich in Deutschland komme. Bis jetzt habe ich die veiele Erfahrungen gemacht, und habe ich viele Leute in Deutschland kennengelernt. Nun, schreibe ich diesen Bericht whärend ich im Zug nach Köln bin. Jetzt gibt es veielen Dinge über Deutschland, die ich mit Ihnen mitteilen möchte. Zuerst möchte ich ein missverständnis aufklären das viele Japaner über Deutschland denken. Die Nacht von Deutschland ist nicht gefährlich. Man sagt oft, "die innere Sicherheit des Japans ist sehr gut", aber hier Deutschland ist auch sicher. Zum Beischpiel, manchmal lerne ich in der Bibliothek von Ruhr-Universität bis 23 Uhr, und, dann kaufe ich im Supermarkt ein. Danach kann ich zur Wohnung um 24 Uhr ohne etwas gefährlich zurückkommen. Aber natürlich ist es wichtig, immer auf sich zu aufpassen.

 Ausserdem sind viele Leute in Deutscland sehr freundlich. In der Universität, Supermarkt, Bahnhof und so weiter kann man viele Leute kennnenlernen. Ehrlich gesagt, es gibt viele Deutsche die nicht so viel über Japan kennen. Obwohle viele Japaner, die in Deutschland leben warden oft mit Chinesen verwechselt, als sie haben gemerkt dass ich Japaner bin, sie haben mir viel über japaniesche Kultur gefragt. Das wurde eine Gelegenheit Freunden zu werden und zusammen auf Party gehen und Sport treiben.

 Nächste erkläre ich über religion in Deutschland. Näturlich glauben viele Leute in Christentum und sie dennken so auch. Aber in Wirklichkeit, viele Leute haben keine Religion. Als ich eininge meiner deutschen Freunden über seinen Religion gefragt habe, ich war überrascht als sie mir geantwortet dass sie keine Religion haben. Anderseits als wir zusammen den Kölner Dom besucht haben, sie haben auch wie ich viele Fotos gemacht. Das ist aber meine Meinung nach sehr interessant.

 Zum Schluss, ich habe Deutschland lieb, weil Deutschland sehr ruhig, freundlich und attraktiv ist. Wenn Sie sich nicht über das Aufenthaltsland von Asulandstudium entscheiden können, ich empfehle Ihnen Deutschland. Bald komme ich in köln an so machen ich fertig mit diesem Berticht und ich bedanke mich bei Ihnen dass Sie meinen Bericht gelesen habe. Auf Wiederlesen!