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イベント・プログラム情報

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  • 2017.05.29|月曜日

わらじまつりに参加しませんか? 留学生・福大生大募集!!

 福島市、夏の伝統行事「わらじまつり」に参加しませんか?
福島大学は昨年度初参加し、教職員45名がわらじ音頭を踊りながら大学をPRしました。今年度は更に元気な福島大学をアピールするため、留学生・福大生を大募集致します。皆さんの参加をお待ちしております。

募集内容

【実施日時】    平成29年8月4日(金)15時~19時頃
【募集対象者】  留学生および日本人学生
【募集人員】        留学生:20名程度  日本人学生:20名程度
【申込方法】     国際交流センター窓口
【申込期限】     6月9日(金)
【参加費】       無料
【その他】
・詳細については説明会で案内致します。
・参加者は当日のまつり参加(着付け等の準備を含む)他、参加者説明会、おどりの練習に必ず参加して下さい。
・留学生・学生には、新調した"大学オリジナル"の浴衣を貸し出しますが、浴衣の中に着用する下着や足袋等は各自準備して下さい。

主催 わらじおどるべ☆プロジェクト実行委員会

 

スケジュール予定

5月29日(月):参加者募集開始
6月9日(金):参加申込〆切
7月中 :学内参加者説明会・練習(4回程度)
8月4日(金):「わらじまつり」当日

わらじまつりとは?

 古くより歌枕で知られる信夫山は、福島市の中央部に位置し、月山・湯殿山・羽黒山の三山が良く知られています。その信夫三山(信夫山)にある羽黒神社の大わらじ ( 長さ12m・重さ2t ) は日本一と称され、古来より健脚を願って毎年2月の「暁 ( あかつき ) まいり」において奉納されています。
 大わらじは、昔羽黒神社に仁王門があり、安置されていた仁王様の大きさにあったわらじを作って、奉納したのがはじまりだといわれています。その後、伊勢参拝などの長旅に出かける人々が健脚、旅の安全などを祈って奉納するようになりました。近年は無病息災・五穀豊穣・家内安全・商売繁盛も願っています。
  毎年2月の「暁まいり」は江戸時代から三百有余年にわたり受け継がれた伝統あるお祭りで、大わらじ(現在は片足分)が奉納されます。
  福島わらじまつりは、その「暁まいり」に由来し、日本一の大わらじの伝統を守り、郷土意識の高揚と東北のみじかい夏を楽しみ、市民の憩いの場を提供するまつりとして例年8月上旬に実施しております。
  また、大わらじ(片足分)を奉納することにより、「暁まいり」に奉納された大わらじとあわせて一足(両足分)とすることで、より一層の健脚を祈願する意味も込められております。(わらじまつり公式HPより)