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イベント・プログラム情報

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  • 2018.06.01|金曜日

わらじまつり参加者募集!

毎年夏に開催される福島市伝統の「福島わらじまつり」に、福島大学の留学生・教職員と一緒に参加してみませんか?
今年のわらじまつりは8月3日(金)、4日(土)に開催される予定で、 3日(金)の「わらじおどり」への参加者を募集します。
参加者には、大学オリジナルの浴衣を貸し出します。

募集内容

【日時】   ≪当日≫     8月3日(金) 午後 ~
       ≪説明会・練習≫ 7月中 (3~4回程度)
【参加費】  無料
【参加申込】 国際交流センター窓口にて申込をお願いします。
【申込締切】 6月8日(金)
※ 当日(8/3)の午後に正規試験がある方は参加できません。
※ 参加者は当日のまつり参加(準備を含む)に加え、 7月に開催予定の説明会・練習に必ず出席してください。


みんなで踊って「地域と共に歩む」福島大学をPRしましょう♪ 皆さまの参加をお待ちしております!

(参考)
第49回わらじまつりHP   ↓
http://www.fmcnet.co.jp/waraji/

昨年の様子
http://kokusai.adb.fukushima-u.ac.jp/exchange/Files/2017/10/23/170804.pdf

~このイベントは教職員有志で立ち上げた,
「わらじおどるべ☆プロジェクト」と共催で行います~

わらじまつりとは?

 古くより歌枕で知られる信夫山は、福島市の中央部に位置し、月山・湯殿山・羽黒山の三山が良く知られています。その信夫三山(信夫山)にある羽黒神社の大わらじ ( 長さ12m・重さ2t ) は日本一と称され、古来より健脚を願って毎年2月の「暁 ( あかつき ) まいり」において奉納されています。
 大わらじは、昔羽黒神社に仁王門があり、安置されていた仁王様の大きさにあったわらじを作って、奉納したのがはじまりだといわれています。その後、伊勢参拝などの長旅に出かける人々が健脚、旅の安全などを祈って奉納するようになりました。近年は無病息災・五穀豊穣・家内安全・商売繁盛も願っています。
  毎年2月の「暁まいり」は江戸時代から三百有余年にわたり受け継がれた伝統あるお祭りで、大わらじ(現在は片足分)が奉納されます。
  福島わらじまつりは、その「暁まいり」に由来し、日本一の大わらじの伝統を守り、郷土意識の高揚と東北のみじかい夏を楽しみ、市民の憩いの場を提供するまつりとして例年8月上旬に実施しております。
  また、大わらじ(片足分)を奉納することにより、「暁まいり」に奉納された大わらじとあわせて一足(両足分)とすることで、より一層の健脚を祈願する意味も込められております。(わらじまつり公式HPより)