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Fukushima Ambassadors Program IXが行われました!


第9回目となるFukushima Ambassadors Programが、8月1日~8月11日にかけて行われ、留学生と日本人学生が共に、震災・原発事故後の福島と復興への取り組みについて学びました。

今回は22名の留学生が参加し(トルコ12名、アメリカ5名、ドイツ4名、中国1名)、福島大学・会津大学からも合計61名の学生がボランティアとしてプログラムに参加しました。

参加学生は10日間で合計30か所を訪問し、食品の放射線計測所視察、農業・水産業への放射線被害についての学習、福島第一原発視察(大学院生4名のみ)、仮設住宅訪問、廃炉研究施設見学、日本文化体験、ホームステイなどを行いました。

トルコ人学生は今回、文部科学省「大学の世界展開力強化事業」の短期受入れプログラムとして参加しました。

振返りビデオ (YouTube)

Fukushima Ambassadors Program IX Video Review

 

 

 

 

 

 

 

 

Fukushima Ambassadors Program IX 活動一覧

Ambassadors Program IX 活動一覧.pdf 

参加学生からのコメント

「福島で本当に素晴らしい経験をすることができました。この福島での経験は一生忘れないでしょう」(トルコ人学生)

「母国に帰ったら、一人でも多くの人に本当の福島の姿を伝えていきたいです」(アメリカ人学生)

「このプログラムを経て、旅をし異なる文化に触れることがなぜ大切なのか、理解することができました」(ドイツ人学生)

「実際に避難区域となっている町並みなどを見て、改めて復興への思いを強くしました」(日本人学生)

Fukushima Ambassadors Program とは?

 福島大学では、交流協定校から学生を招き、短期留学プログラム「Fukushima Ambassadors Program」を開催しています。このプログラムでは、福島の復興に関する様々な実践学習が行われます。被災地でのボランティア活動や、有識者との意見懇談会、被災地視察などを通して、参加学生と本学の学生が東日本大震災の被害の実情や世界的に有名となった「FUKUSHIMA」の「今」を学びます。