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留学体験記

【イギリス】Studying in Newcastle

【派遣先】ノーサンブリア大学【派遣期間】2023年9月~
行政政策学類
 I.Yさん

こんにちは!私は9月中旬からイギリスに留学しており、早くも3か月が経過しました。この留学レポートでは、大学や寮のことなどの普段の様子について書きました!

ノーサンブリア大学


私は現在イギリスのニューカッスルにあるノーサンブリア大学に留学しています。ノーサンブリア大学には芸術、法律、経済、応用科学など様々な学部が存在しています。留学生も多く在籍しており、キャンパスは国際色豊かでとても賑わっています。

キャンパスには授業で使用する建物だけでなく、スターバックスやサブウェイ、食事やお酒を提供しているパブのような場所もあります。また大学の図書館は24時間開いており、テストや授業での発表前には夜遅くまで図書館で集中して勉強することが出来ていて、とても助かっています。



私が住んでいる寮は大学の敷地内にあり、歩いて5分程度で授業が行われる教室に着くことが出来ます。大学が管理する寮の中では唯一食事を提供してくれる寮です。平日は朝・夕、休日は朝・昼の12食を寮で食べることが出来るため、食事の準備に関してはあまり気にせずに生活することが出来ています。イギリスと聞くと、あまり料理が美味しいというイメージがなく留学前はとても不安でした。しかし、バラエティー豊かで美味しい食事を毎日食べることが出来ており、とても満足しています。

寮には食事を一緒にとるダイニングルームや、映画を見たりゆっくり話したりすることの出来るコモンルームなどがあり、友達と楽しく過ごすことが出来ています!私はこれまで寮で暮らした経験がなかったため、初めはバスルームやキッチンをフラットメイトと共有することに少し抵抗がありましたが、1か月ほどすれば慣れました。


授業・学習


私は現在留学生必修の英語の授業に加えて、社会学の授業2つ(「Sociology and Social Inequalities」「Families and Households: Value, Place and Culture」)、犯罪学の授業1つ(「Youth, Crime and Deviance」)を履修しています。留学生の向けの英語の授業では、アカデミックなレポートの書き方やプレゼンテーションの仕方について学んでいます。

社会学と犯罪学の授業3つはそれぞれLectureSeminar(Workshop)という形で週に2回あり、Lectureは1時間、Seminarは2時間の授業です。始めの頃は先生や周りの学生の発言を上手く聞き取ることが難しく、悔しい思いをしていました。また、Seminarではクラスの皆で意見を出し合ったり、グループディスカッションをしたりするのですが、なかなか積極的に発言をすることが出来ませんでした。しかし授業の回数を重ねるにつれて、聞き取ることの出来る量が増えてきて、徐々に自分から意見を述べることが出来るようになってきました。授業に関して分からないことは周りの学生や先生に聞いて、解決するように心がけています。


まとめ


現在留学開始から約3か月が経ち、だいぶイギリスでの生活に慣れてきたように思います。私は留学前もイギリスに到着してからも不安な気持ちでいっぱいでしたが、現在は素敵な友達やクラスメイトに支えられ、充実した日々を過ごすことが出来ています。3か月が経過して、語学面やメンタル面に関して留学前と比較して少しは成長できているのではないかと思っています!残りの6か月も充実した留学となるように、積極的に様々なことに挑戦して、人との関わりを大切にしながら過ごしていきたいと思います!

読んでくださり、ありがとうございました!


▲ 寮の友達の誕生日パーティー
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▲寮の食事
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▲図書館が入っている建物
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▲私の住んでいる寮
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▲ハロウィンの時期に大学内で行われていたイベント「Pumpkin Carving」
私も左下のかぼちゃオバケを作りました!