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留学体験記

【ドイツ】中間報告 6か月を振り返って

【派遣先】ルードヴィフィスハーフェン経済大学【派遣期間】2024年9月~2025年7月
経済経営学類
 T.Yさん

あっというまにテスト期間も終わり、留学期間の半分が過ぎ多くの時間を過ごしてきた他の交換留学生たちともお別れが近づいてきました。今回のレポートでは私のドイツの授業、テストについて、Semester Breakの過ごし方などおはなしできればと思います。

〈授業・テストについて〉

まず授業については成績の評価方法、テストの方式は授業によってさまざまであり授業によっては期末テスト一発勝負のものもありました。そのためテスト期間は友達を誘って図書館に行くことを習慣化して、お互いに助け合いながら取り組んでいました。プレゼンテーションが最終評価の場合は留学生同士が近くに住んでいることもあり集まりやすく、授業後の時間を利用し準備を進めていました。このようなこともありテスト期間を通してより交友関係を深められ今では楽しい時間だったと思っています。

:ドイツ語のクラスでのクリスマスパーティー

〈生活について〉

私は週末の時間を利用して交換留学生の友人たちとよく旅行をしていました。ドイツでは月49€でバス、電車、トラム(路面電車)すべて乗ることのできるDeutschland Ticketや安い値段で移動できるFlixBusなど学生にも優しい交通手段があったので多くの都市を訪れることができました。

また町の中心部にあるアイリッシュパブにいき友人と集まってビンゴに参加することが毎週水曜日恒例となっており、学生同士の新しいつながりも作ることができました。

:ルクセンブルグでの集合写真

ドイツ語の先生からおすすめもあっていろいろな都市のクリスマスマーケットにいってみました!だいたいどこでも売っている食べ物は同じなのですが規模感であったり、雰囲気だったりがそれぞれ違っていてとても興味深かったです。特にクリスマスマーケットの首都といわれているフランスのストラスブールは大きさが桁違いで町全体がイルミネーションで彩られていて、強く印象に残っています。

:クリスマスシーズンのストラスブール

〈冬休み〉

長期休暇を利用してルーマニアとハンガリーに旅行に行きました。ルーマニアに6日間ほど滞在したのですが東ヨーロッパの文化や雰囲気は自分の想像するものと全く異なっていて、ライフスタイルや食生活は目新しく、ルーマニアからの留学生が案内してくれたこともありより多くのことに触れることができました。

〈振り返って〉

はやい段階から交友関係ができたことによってセメスター通してたくさんのイベントがあり多くの思い出も作ることができました。やり残して後悔することがないように残りの生活も楽しみきりたいです。

:就活もありロンドンにも行きました