

留学してから既に6ヶ月が経過しましたが、冗談抜きで体感ではまだ1ヶ月経っていないです。時間があっという間うに過ぎてしまったなとここ最近特に感じています。
Thanksgiving(11月下旬)を終えた後は、本格的にテスト期間に入りました。Statisticsは日本で既に習っていた内容がほとんどだったため、英単語さえ覚えてしまえばそこまで難しくは感じませんでした。個人的に負担が大きかったのが、Entrepreneurship Capstoneという授業の最終レポートでした。個人で事業アイディアをマーケティング戦略から予算計画まで一から作るというもので、かなりの時間を要しました。この授業は元々四年生向けで、一緒の授業をとっていたチリ出身の留学生の友人は「この授業が卒論代わりになる」と話ており、とても羨ましく感じました。最終的には全ての授業をパスすることができましたが、12月はTHEテスト期間という感じで忙しかったです。
現在キャンパスで親しくしている友人の多くはアメリカ人です。暇なときには自然と集まり、ゲームや卓球、ビリヤードをしたり、近くのコーヒーショップにいって談笑したりと、ゆったりとした時間を過ごしています。夜中にはその友人たちとタコベルやマクドナルドなどのファストフード店へ行くことも多く、こうした何気ない時間が私は好きです。
ここ半年で英語力が向上したかどうかについてですが、結論としては上がったという確かな手応えはあります。特にスピーキングです。自分の言いたいことの大体は言えるようになってきました。
私の英語の勉強スタイルは、机に向かうことよりも「交流」という名の「遊び」に力をいれています。時間がある時はとにかく友人と過ごすようにしています。友人との生きた会話の中にこそ最良の学びがあると思っているからです。(勿論勉強は勉強でできる時にしっかりしています)。私は頭の中で文法を組立ててから話せるほど器用ではありません。むしろ、理屈よりも自分の本能的な感覚を大事にし、自分をあえて実践の場に追い込むようにしています。たとえ文法や発音が不完全でも、泥臭くアウトプットを繰り返していく中で、なんとなく会話のコツを掴んでいくのが今のスタイルで、自分に合っていると確信しています。そして、教科書を開いて問題を解いたりするよりも数百倍楽しいです。
私は日本へ帰国せずフォートスミスに2週間、その後ダラスに2週間滞在しました。本来はキャンパスの寮に滞在する予定でしたが、私の認識不足(セメスター終了後もそのまま部屋に滞在できると誤解していたため)により申請期限を逃してしまいました。先生にも相談・交渉しましたが認められず、滞在先を失う状況となりました。
そのような中で、友人が快く受け入れてくれ、冬休みのトータル約1か月間を滞在させていただくことができました。突然のお願いにも関わらず温かく迎えてくれ、日々の生活の中でも多くの気遣いをしてくれたことに、心から感謝しています。まるで実家のようにいるような感覚で過ごすことができ、本当にありがたく思っています。
この冬休みを通して、アメリカでの生活の楽しさを改めて実感するとともに、多くの人の優しさに支えられていることをとても強く感じました。
▲近くのメキシコり料理レストランにいった時の写真
▲友人とサッカーの試合に出た際の写真