

2026年1月16日(金)に本年度の留学生研修旅行を実施し、31名(留学生27名、日本人学生2名、引率2名)が福島県田村市の「あぶくま洞」といわき市の「アクアマリンふくしま」を訪れました。
最初の目的地である「あぶくま洞」では、冬にしては温かい洞窟の中で、悠久の歴史が育んだ鍾乳石を観察したり、スリル満点の「探検コース」を楽しんだりしました。高さ約29メートルの洞内最大ホールである「滝根御殿」で一休みし、水分で湿ったカメラのレンズを拭いながら、記念撮影をしました。
洞窟を出ると、入場者の出身国・地域にシールを貼るコーナーがあり、それぞれ自分の出身を選択して、盛り上がりました。
いわき市に到着すると、「イオンモールいわき小名浜」や「いわき・ら・ら・ミュウ」でショッピングしたり、思い思いの昼食を食べて、たっぷり2時間の間ゆっくりしました。果汁のジュースを飲んでリラックスする学生もいました。
その後、「アクアマリンふくしま」を見学しました。
さまざまな種類の魚や水生動物、クラゲなどを観察しました。優雅なクラゲの姿を見て、「これは本物?それとも動画?」と驚いたり、「カワイイ」と言う声も聞かれました。
日本の捕鯨文化の歴史に関する展示もあり、単なる観察に留まらず、日本文化や国際問題についても学ぶことができました。
参加した学生からは、「とても楽しかった」「お土産に買ったワインをさっそく飲みたい」と旅行を満喫した姿が見られました。