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台湾・静宜大学長が本学へ訪問しました

2026年4年28日(火)、台湾の静宜大学の林思伶学長、呉仁彰理学院長、桂田愛日本語文学系副教授が福島大学を訪問されました。

静宜大学と福島大学は2025年4月、学術・学生交流協定を締結し、同年10月より双方の大学で交換留学生の派遣・受入を実施しています。

はじめに学長室にて佐野孝治学長と懇談し、両大学のパートナーシップの強化と、今後の学術・学生交流の促進に向けて活発な意見交換を行いました。

本学からの記念品として食農学類附属発酵醸造研究所が製作に携わった生酒を贈呈しました。

また6月には静宜大学理学院の学生を受け入れ、短期学生交流プログラムを実施する予定であることから、長橋共生システム理工学類長、高貝教授、難波環境放射能研究所長、谷前副学長と懇談し、円滑なプログラム実施に向けての協力体制を確認しました。

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学内の施設を見学したのち、午後には福島市内の県立美術館、福島県観光物産館なども訪問されました。

この機会を通じて、今後も継続的な学生交流や研究交流を積極的に推進し、静宜大学と福島大学双方の友好関係のさらなる発展につながることを期待しています。