

2026年7月22日(水)、文藻外語大学の翁一珍 国際・海峡両岸協力処長、陳淑瑩 日本語学科長が本学を訪問しました。
文藻外語大学と本学は2017年9月に学術・学生交流協定を締結し、交換留学生の派遣・受入を中心に継続的な交流を行っています。現在は4名の交換留学生を受け入れているほか、2026年3月には本学の学生8名を文藻外語大学の短期プログラムへ派遣するなど、活発な交流を続けています。
はじめに佐野学長を表敬訪問し、両大学のさらなる連携強化に向けて懇談を行いました。![]()
▲表敬訪問の様子
また、「Fukushima History & Culture」の授業を見学し、その後のランチミーティングでは学生交流、短期プログラム、特別支援教育に関する研究交流などについて活発な意見交換を行いました。
午後には、翁処長による文藻外語大学の紹介が行われ、本学の学生や文藻外語大学から派遣されている交換留学生らが参加しました。![]()
▲大学紹介の様子
今後も両大学の連携を着実に深め、相互理解と交流の輪がさらに広がることを期待しています。