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【韓国】留学最終レポート

【派遣先】韓国外国語大学  【留学期間】2018年9月~2019年8月
人間発達文化学類4年 猿田 稀恵

 一年間の韓国外国語大学への留学を無事に終えることが出来ました。留学を終えて感じることは、自分が思っていたよりも、いい留学生活を送ることができたということです。期待以上の経験や思いで、学びを得ることができたと感じています。

  韓国では主に韓国語の授業を受けましたが、初めは先生が何を言っているか理解できなかった3級から始まり、最後は6級まで上がることができました。韓国語能力試験でも一番高い級に合格することができ、1年で本当にたくさん学ぶことができたと感じています。日本にいては、韓国語を学ぼうとしても限界がありますが、実際に行って学ぶのは本当にいいと思いました。特に、韓国人と友達になって話すことも「頑張ろう」と思う要因の一つになったと思います。自分の言いたいことが言えずにもどかしい思いをすれば、自然に勉強しようという気持ちになります。日本にいるとそこまでの必要性を感じるのがむずかしいですから、語学を学びたい人はその国に行くことを本当におすすめしたいです。

 また、言葉も生活や性格から表現が違うものであると感じました。韓国人の生活習慣や精神を理解してこそ、韓国語も本当の意味で理解し、使うことができるのかなと感じました。

 学ぶこともありましたが、楽しいこともたくさんありました。友達やルームメイト、先生といい関係を結ぶことができ、留学生の友達たちとお互い励まし合い、助け合いながら授業を受け、午後も一緒にご飯を食べたり、買い物に行ったりもしました。中国やベトナム、そのほかにもメキシコ、フランス、ドイツから来た留学生たちと、友達になり授業では「私の国では・・・」などと紹介し合ったりする時間がありました。韓国にいながらも、世界中の文化や考え方などを知ることができました。韓国語を学ぶ以上のことを得ることができたと感じます。多様な文化があることを理解し、相手の考えを尊重する雰囲気が私には合っていたと感じました。


伝統的な韓国料理もおいしいですが、友達とチキンを配達してもらって食べることは韓国人たちがよくやる遊びです。日本にはないので是非やってみてほしいです。