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英語学習

国際交流センターでは、交換留学や大学院進学などのため、英語力向上を目指す学生に対して、学習方法などに関する相談を受け付けております。また、様々な関連書籍を取りそろえております。

希望者を対象に複数の補修プログラムを開催しております。参加を希望される方は、国際交流センターまでお問い合わせください。

名 称 内 容 実施日時 備 考
英語学習相談 学習方法等 随時受付
語学学習等書籍貸出 書籍貸出 随時受付
ITT IELTS・TOEFL・TOEIC等の語学試験対策 毎週火曜昼休み
(2020年前期ZOOMで実施)
事前に申し込み
C1 PROJECT 主に英語圏への留学を目指す方向けの上級者レッスン 平日月曜〜金曜
(2020年前期ZOOMで実施)
英語学習相談後に案内します。
Science English 理系テーマの読解 毎週水曜3限
(2020年前期ZOOMで実施)
事前に申し込み

補助教材

国際交流センターでは、英語学習のための補助教材を作成しました。

発音学習カード
・希望する学生には、国際交流センターで配布しております。
・小・中・高校等、学外のカードの提供と活用についてはryugaku @ adb.fukushima-u.ac.jpまでご連絡下さい。
(お問い合わせの際、コピーして使用される場合はお手数ですが「@」を半角にし、前後の空白を削除して送信して下さい。)

▲(表)Steps to Intelligible English Pronunciation ▲(裏)Periodic Table of the Elements


英語の音声の基本(See the Sound)

・英語の音声の最小単位は音節(日本語の仮名に相当)
 音素・音節を学習せず英単語を覚えること = 仮名抜きの漢字学習

・音素(phoneme)と音節(syllable)の概念があると
【効果1】音の最小単位を正確に知覚→記憶の負担減→リスニング力アップ
【効果2】音節単位で単語を記憶する→spellを暗記せず、音節の音声から構成できる
【効果3】初めて聞く単語の音を正確に記録し、ネイティブ話者に確認なり、調べられる
 →知らない単語を放置しない→主体的な英語学習につながる



発音記号について

・辞書の発音記号が読みとれることが通じる(intelligible)発音の第一歩。
*ネットや電子辞書などで発音をその都度聞けるが、大量の語彙学習に向かない。カナ表記では、聞いて分からなかった単語を正確にメモできない。

・カードにある発音記号表は、様々な英語の種類や表記を包括的にまとめたもの。実践的な観点から絞った44個を覚えられれば、辞書の発音記号が読める。

・発音カードと各国の方の発音の音源を参考に、自分にとって発音しやすいものを見つけ、それを足場にさらによい発音を追求しよう。



音源

1.発音記号

※音源の再生にはInternetExplorer、Chrome、Firefox、MicrosoftEdge、Safariの最新版をご利用ください。

Native Non-Native
イギリス



アメリカ



カナダ



オーストラリア



ニュージランド

中国


2.歌

日本

イギリス



カナダ



オーストラリア



ニュージーランド


3.四か国発音比較

イギリス
アメリカ
カナダ
ニュージーランド


I asked Mark last Friday to give me his thoughts on my plan to take a tour in a yacht.
We went out to talk about it under the stars.
It's still hot here, but the air was fresh and the sea was calm.


本ウェブサイトで公開している情報はどなたでも利用できます。利用の際は出典を記載してください。出典の記載方法は以下のとおりです。
出典:福島大学国際交流センターホームページ
http://kokusai.adb.fukushima-u.ac.jp/abroad/learning.html

受講生の声

【経済経営学類 S.K】(2か月の学習でTOEIC565→790)
 勉強会に参加して、特に英語を読むということに関しての考え方が変わったと感じています。今までは何となく単語の意味を読み取りつなげていましたが、文法的、単語的選択など深く読み込むことが出来るようになり、面白くなりました。また、読み込むうちに文法の感覚も身についてきたように感じます。スピーキングやライティングも以前より表現がすぐに出てくるようになりました。

【共生システム理工学類 S.K】(TOEIC445→750)
 私が勉強会に参加した理由は大学院試に向けたTOEIC対策でした。勉強会は主にIELTSの問題を解いており、素早く英文を読む練習や文章構造の解説など、英文読解の能力を向上させるのにとても効果がありました。また、英語の論文に応用できる知識もあり、大学院での研究にも役立つ能力を養えるとても心強い勉強会でした。加えて、答えは参加者で話し合って決めていくので、問題のとらえ方や意見交換の良い練習になると思います。

【経済経営学類 N.M】
 私は今、留学に向けてC1projectへの参加を通しながら、英語学習に励んでいます。そのC1projectについて少し話したいと思います。私は正直、中学・高校と英語が得意ではありませんでした。そんな中、この勉強会への参加は私にとって英語学習の大きな転換点となりました。参加者みんなで議論しながら問題に取り組むという形式を私は今まで経験したことがありませんでした。しかし、これは実力がつくだけでなく、ただ勉強しているという感覚から英語を楽しむという感覚にさせてくれました。私は本当にこの勉強会に参加して良かったと思っています。最後になりますが、英語に限らず他言語を学習するということは、自分の世界を広げてくれることです。私の英語能力は未熟ですが、目標に向けさらなる英語力向上を目指し、頑張っていきたいです。


TOEFL Web Magazineに掲載されました
◆本学の英語教育の取り組みに関する記事 https://www.cieej.or.jp/toefl/webmagazine/educators-voice/2006/
◆勉強会参加者の佐々木駿さんの記事:https://www.cieej.or.jp/toefl/webmagazine/itp-report/2005/