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特色ある各部局の活動

経済経営学類 グローバル人材育成事業

福島大学経済経営学類では、グローバルな現代社会のニーズに応え、未来を切り開く力を備えた人材の育成を目指しています。本学類は、2015年から「3.11からの福島の復興」に貢献できるグローバルな「スキル」、「知識」、「情熱」を有する人材育成のための「グローバル人材育成プログラム」を導入しました。このプログラムでは、本大学ならではの「グローカル」な視点でグローバル人材育成を行うための6つの新教育プログラムが用意されています。

TOEIC試験

卒業までに2回のTOEIC受験スコア提出を義務づけ、「オンライン英語自学自習システム」や「TOEICスコアアップ講習会」などを通じてTOEICスコアアップを目指します。

英語での専門科目

経済・経営・会計・国際系の専門科目を英語で学びます。学生は、自らの興味とレベルに応じて、専門分野に関する知識を英語で学ぶことができます。

英語副専攻

英語副専攻「特別選抜コース」は、実践的英語運用能力向上のための体系的プログラムです。コース所属学生は、第2セメスターから実践的な英語学習プログラムを学びます。

グローバルキャリア講座

国際機関の職員や海外経験豊富なビジネスパーソンなど世界の最前線で活躍している方々を講師としてお招きし、「グローバルキャリア形成」に関する学生の理解を深めます。

インターンシップ

「海外インターンシップ」プログラムを通じて、実践的なビジネスコミュニケーション能力の向上を目指します。経済経営学類専門科目「Work Experience Abroad I & II」は、海外インターンに必要なスキル・知識の習得や、インターン後の振り返りをサポートします

Fukushima Workshop

「Fukushima Workshop」は、東日本大震災・福島第一原発事故後に被災地福島と世界が直面する課題について英語で学ぶ集中講義です。英語による講義だけでなく、被災地視察ツアーやワークショップなども予定されています。


共生システム理工学類

海外演習

共生システム理工学類の各専攻では、2年生前期に専攻専門科目として海外演習を実施します。この演習は,それまで大学で学んだ専門分野の知識・経験をいかして、実際に海外の大学や研究機関、企業や工場、現場を直接見て体験するとともに、国際的な感覚を身につけることを目標にしています。

参考:

水供給困難国における地下水資源の持続的利用と環境教育

理工学類の柴崎直明教授は、学類生・大学院生と共にアフリカ・アジアの水供給困難国において地下水資源調査を行い、国際支援と国際協力プロジェクトを通して環境分野のグローバル人材育成教育を行っています。

参考:

国際共同研究を通したグローバル人材養成

理工学類教員は、ドイツ、タイ、カナダなど多数の国の研究者と共同研究を行い、これらの国際共同研究には学類生・大学院生も参加し数多くの成果を収めています。

参考:

国際学会論文発表の必須化と参加支援

理工学類では、国際学会での論文発表を博士号取得の必須条件とし、これに合わせて国際学会への参加費やその旅費の補助を積極的に行っています。

参考:

国際学会の企画・開催を通した人材の育成

数理経営分野教員(董、樋口、石岡、中山、藤本)はアジア管理科学と応用学会(AAMSA: Asian Association of Management Science and Applications)の設立、当学会主催の国際会議の企画・開催に多大な貢献をしました。本学会主催の過去5回の国際会議(ACMSA: Asian Conference of Management Science and Applications)には、福島大学から毎回10名程度の教員と大学院生が参加し、多数の研究発表・学術交流を行いました。また、藤本教授と中山教授は優秀論文賞を授与されました。

参考:


行政政策学類

  COMING SOON

人間発達文化学類

 COMING SOON