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大学の世界展開力強化事業

 「大学の世界展開力強化事業」は、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力の強化を目指し、文部科学省において平成23年度から開始された事業です。 新潟大学・福島大学・アンカラ大学・エーゲ大学・中東工科大学は連携し、それぞれの経験・知恵を尊重する農食・防災技術を学生が学ぶ教育プロジェクト「GLocal Age2020」を実施し、本事業は平成32年まで続けられます。

プログラム概要

「グローバル農業養成プログラム」と「グローバル防災・復興プログラム」の2プログラムを設定しています。日本・トルコ両国が持つ経験・知恵と先端技術を、両プログラム共通の科目や農業・災害復興現場の視察を中心とした特別演習などを通じて学び、農・食・防災・復興の複合的視点の育成を図ります。

過去の派遣・受入プログラム

平成29年度 トルコ派遣プログラム

2018年3月12日~3月21日にかけて、「大学の世界展開力強化事業」の短期海外派遣プログラムが行われ、本学からは学生2名と職員2名が参加しました。参加者はアンカラ、アンタルヤ、イズミールの3都市を9日間で周り、大学や日本企業などの訪問を通して、日土関係や有機農業などについて学習しました。        

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平成28年度 チェンマイ派遣プログラム

2017年2月16日~2月25日(10日間)にかけて、「大学の世界展開力強化事業」の短期派遣プログラムとして、福島大学生6名がタイ・チェンマイに滞在しました。本チェンマイ・プログラムには福島大学生6名、新潟大学生9名・トルコ人学生4名(アンカラ大学2名/エーゲ大学2名)が参加し、加えてチェンマイ大学生7名がプログラム中帯同し、相互に交流を深めました。

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平成29年度 受入プログラム

8月中旬~9月中旬にかけて、アンカラ大学、エーゲ大学、中東工科大学(いずれもトルコ)の学生計15名が日本を訪れました。

「農力養成コース」と「防災・復興コース」に分かれた学生は、前半を新潟や東京、筑波などで学習したのち、9月3日~9月9日の計7日間、福島県に滞在しました。

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