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世界展開力強化事業

 大学の世界展開力強化事業は、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力の強化を目指し、文部科学省において平成23年度から開始された事業です。
平成27年度は、「中南米等との大学間交流形成支援」として、農学と防災・復興の教育研究で実績を有する新潟大学・福島大学・アンカラ大学・エーゲ大学・中東工科大学がそれぞれの強みを生かし、それぞれの経験・知恵を尊重する農食・防災技術を学生が学ぶ教育プロジェクト「GLocal Age2020」が採択され、平成32年まで続けられます。このプロジェクトを使って、福島大学では中南米諸国及びトルコの大学等との間で、交流プログラムを実施する事業に対して支援を行い、大学の世界展開力を促進します。様々な課題や困難にグローカルな視点でしなやかに対応できる能力=レジリエンスを身につけた農学人材養成を行うことを目的としています。

プログラム概要

 「グローバル農業養成プログラム」と「グローバル防災・復興プログラム」の2プログラムを設定しています。日本・トルコ両国が持つ経験・知恵と先端技術を、両プログラム共通の科目や農業・災害復興現場の視察を中心とした特別演習などを通じて学び、農・食・防災・復興の複合的視点の育成を図ります。