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【韓国】2019培材大学サマープログラム報告書

【派遣先】培材大学 【留学期間】2019年8月
経済経営学類2年 今野 桃花

 

 去年は中央大学の短期プログラムに参加しましたが、今年は韓国の大田にあるペジェ大学という大学の短期プログラムに参加しました。 ソウルではなく、地方の学校だったので大学の周りは充実しているかなどの不安はありましたが、学校が大きいだけでなく少し歩けばお店も沢山あって、毎日充実した生活を送ることができました。

 今回のプログラムは日本人だけが参加していました。このプログラムの先に立ってくださったペジェ大学の学生さん達は、日本語がとても上手だったので、韓国語をうまく喋れない私でも安心して参加できたプログラムでした。また、学生さん達が日本語を話せるというだけあって、去年のプログラムよりもさらに学生さん達と密にコミュニケーションを取ることができました。お昼ご飯や夜ご飯を一緒に食べに行ったり、日本語や韓国語で話してみたりなど仲良くなることができました。

 韓国語の授業は、先生が日本語を話せないため、全て韓国語での授業でした。大学で韓国語を学んでいるとはいえ、韓国語だけでの授業は初めてだったので始めは不安しかありませんでした。しかし、授業を受けてみると持っていた不安以上に楽しく勉強できただけでなく、初めて習う表現を学ぶことができたり、先生がとてもユニークで気さくな方だったので教科書には載ってないような事なども教えてくださったりして、本当に勉強になりました。また、実際に韓国語で会話したり、授業を受けてみて文字を読めたり言葉を知っていても、「聞き取り」と「話すこと」がとても私にとっては難しいことだと改めて感じました。

  韓国語の授業の他にも、エバーランドやK-POPコンサートに行ったり、テコンドー体験をしたり、韓国学の授業があったりなど、語学の授業以外でも韓国を感じられるプログラムでとても楽しかったです。エバーランドではたくさんのアトラクションに乗って1日楽しむことができました。またK-POPコンサートでは自分の大好きなグループがたくさん出て、とても嬉しく、席も想像以上に近かったです。テコンドー体験では、実際に体験できただけでなく、生でテコンドーを見ることができました。実際に生で見るテコンドーは映像で見るよりも迫力がありとても見入ってしまいました。パフォーマンスを披露してくださったテコンドー選手から直接テコンドーを教えてもらえたので、とてもいい経験になりました。

 たった2週間の短いプログラムではありましたが、韓国人や韓国語、韓国の文化にたくさん触れ、本当に毎日が充実した2週間でした。ペジェ大学の学生さん達には本当にお世話になり、お別れの時にはお互いが涙してしまうほど、たくさん関わり仲良くなることができました。また機会があれば、ぜひ参加したいと思いました。