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国際交流ブログ

【留学生より】留学生活

【出身国】中国 【在学期間】2018年4月~在学中
  共生システム理工学類 (コウ) 友征(ユウセイ) (HUANG YOUZHENG)

 国際交流センターから突然留学生活のレポートを頼まれて、何を書いて良いか迷ったので、福島大学に来てからの生活について書きます。実は福島に来てからの生活変化が大きく、慣れないところがあります。東京から福島に来ることは正直に言うと、ギャップが大きいですが、福島の第一印象は懐かしく感じました。何故ならふるさとに似ているからです。周りの日本人も優しく、社会的流動性は小さいです。


▲2019年12月11日松川で撮った

 

 今回、初めての奨学金を受給することになり、少しの額だけど嬉しく感じています。福島大学では住宅支援も受けていて(現在住んでいる野田住宅は2~3人で家賃は1万円/月、このような部屋を他で借りると7万円ぐらいする)、これは福島大学の利点の一つです。実際、地方の国立大学を選んだ理由は、授業料が安く、研究レベルが高く、良い設備が多くあるからです。ある教授には、帝国大学レベルの良い設備を持ってると言われました。しかし、正直なところ、それを使いこなせる学生はほとんどいません。もったいないことです。日本人学生のほとんどは公務員と教師を目指しているので、研究に専念する学生は少ないです。装置を使うための順番待ちの必要がないため、自分の研究が早く進みます。また、理工学類の教授が受け持つ学生はあまり多くないので、質問があれば直接指導してくれます。彼はとても親切で詳細に答えてくれます。研究に集中したいなら、地元の国立大学を検討してみてください。

 しかし、アルバイト先を見つけるのは難しいです。時給は低く、時間も短い。これも不利な点です。生活するための費用は東京とほぼ同じで、結局日本の全国的な物価はそれほど変わりません。

 

【中国語訳】

突然被国际交流中心要求写报告也不知道写啥,就杂谈一下,写的不对的地方希望大家指正。写一下最近来到福岛大学后生活的变化吧,说实话从东京来到福岛确实有点不习惯,落差有点大,但是福岛给我第一印象就是亲切,感觉又回到国内,周围的人都很亲切,社会流动性小。

第一次拿到奖学金,虽然不多,但是对生活帮助挺大的,来了福岛后住房还有学校的支援(野田住宅两到三个人一间,一个月一万日元,像这种房子在福岛至少六七万),这个也是福岛大学的优势之一,其实选择当初选择地方国公立大学原因就是学费便宜,理工的科研水平高设备齐全,听有些教授说是帝国大学水平,但是说实话仪器确实挺多挺全的,就是会用的同学很少,基本上都在放着吃灰,看到有点心痛,因为这边大学日本学生大多数都是考公务员跟当老师,其实真心专心搞研究也有但是不多,所以不会因为用这个设备出现排队现象。还有就是理工教授带的学生不多,所以有什么问题可以直接找导师,导师都很亲切,会很详细的为我们解答,如果你想专心研究可以考虑下地方国公立大学。

但是现在工作不好找,时给低不说时间还短,这也是地方缺点,花销的话跟东京差不多毕竟全日本物价都差不太多。