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「トルコ学生短期受入プログラム」が行われました!【大学の世界展開力強化事業】

2017年8月中旬~9月中旬にかけて、「大学の世界展開力強化事業」短期受入プログラムが行われ、アンカラ大学、エーゲ大学、中東工科大学(いずれもトルコ)の学生計15名が日本を訪れました。

「農力養成コース」と「防災・復興コース」に分かれた学生は、前半を新潟や東京、筑波などで学習したのち、9月3日~9月9日の計7日間、福島県に滞在しました。

福島滞在中、学生たちは、食品の放射線計測所視察、農業・水産業への放射線被害についての学習、日本文化体験、津波被災地視察、ファームステイなどを通して、震災後の農業被害・復興への取り組みについて学習しました。

合計11名の福島大学生が、ボランティアとして本プログラムに参加し、トルコ人学生と交流を深めるだけでなく、運営面でも大きく貢献しました。

「大学の世界展開力強化事業」とは?

「大学の世界展開力強化事業」は、農学と防災・復興の教育研究で実績を有する新潟大学・福島大学・トルコ3大学(アンカラ大学、中東工科大学、エーゲ大学)が連携し、「様々な課題や困難にグローカルな視点でしなやかに対応できる能力=レジリエンスを身につけた農学人材」を育成することを目的としています。本事業は平成31年度まで継続します。

→世界展開力強化事業の詳細

プログラム報告書

H29 トルコ学生受入(福島プログラム).pdf